ほんのりゆったり~

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あぷりこーぜ

三田の郊外にある「あぷりこーぜ」
森の中のログハウスカフェです。

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この時はまだ6月だったのでテラス席に座りました。
今はきっと暑すぎて外はムリですね。
森の空気を感じ、鳥のさえずりをきいて、自然を満喫できます。

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カレーは見た目もよくおいしかったです。

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デザートにはチーズケーキを。

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ギャラリースペースもあってなかなかよいです。
おだやかな時間を過ごす事ができました。
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by marikorokoro | 2012-07-27 13:51 | Cafe

Billboard Live

ビルボード大阪での「野宮真貴30+」ライブへ行ってきました。
ピチカート・ファイヴは特に好きというわけではなかったのですが、渋谷での30周年記念ライブをWOWOWでみて、すっかり虜になってしまいました。
今更?って感じですけど(笑)
ライブに行きたいなぁってなんとなく思っていたら、7月に大阪でやると分かり、勢いでチケット買ってしまいました。
しばらくして、少し早まったか・・・と思ったものの、もうチケットは買ってるし行くしかない。
結果、行ってみて本当によかったです!


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思った通り、とってもカッコよく、そしてかわいい!声もキレイ!
なんといってもオシャレ感満載で、野宮真貴を視覚で楽しむライブでもあります。
途中、スタイリストさんがステージに上がり、バックミュージックと共に衣装変えをします。
その演出の仕方も素敵でした。
白い衣装の下には、黒のノースリーブドレス。
胸の辺には、グリーンのキラキラ~。
あとで、これが黒猫をイメージしていると分かり、思わず「おぉ~」と。
スラッと長い手足と、オシャレな髪型は、かっこよすぎです!

ベイビーポータブルロックはアコースティックにアレンジしてあって、それはそれでよかったのですが、ノリノリな感じのパターンでも歌ってほしかったかな。
「スイート ソウル レヴュー」は盛り上がってよかったし、「マジック・カーペット・ライド」もとってもよかった。
アンコール曲「東京は夜の七時」は、後半「大阪も夜の七時」と歌ってくれてさらに盛り上がって終わりました。

ステージで野宮真貴さんが「カクテルも作ったの、みんなで乾杯しましょうか?」と。
別の飲み物で乾杯しましたが、オリジナルカクテル、「ミスフラミンゴ」というノンアルコールもあって、それを飲み損ねたのが残念。


ライブをプロデュースしたという中塚武さんが、テーマは「エレガント」と言われていましたが、確かにその通りのライブとなっていたと思います。
五感を刺激された心に残るライブでした。



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by marikorokoro | 2012-07-22 11:21 | お気に入り

cafe to yado CHIKUWA

今年5月にオープンしたばかりのお店、「CHIKUWA」へ行きました。
六甲山の麓で、有馬温泉にもそこそこ近い場所にあります。
周りは緑がいっぱいで、のどかな感じが良いです。

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店内は高い天井に、ゆったりとした家具の配置。そして素敵なインテリア。
椅子やテーブル、ソファまで購入できるようになっています。
お店の方もとても気さくで居心地よかったです。

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ランチはすでに売り切れだったので、焼カレーを注文しました。
食べかけですが・・・(^_^;)



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by marikorokoro | 2012-07-18 21:34 | Cafe

お弁当

今日はお友達の家へ・・・
とってもお料理が上手で、よい材料を使い丁寧にお料理してるNさん。
ランチをごちそうになる事も多いけれど、今日はお弁当を注文していただきました。

「キッチン クラハナ」さんのお弁当はスバラシイ!
お弁当箱にギュウギュウ詰めに何種類ものおかずがつめてあって、どれを食べてもおいしいの。
作っている方もなんだかすごい人。毎日3時とかに起きてらっしゃるとか!?
友達の話しによると、お料理教室もされてるらしいけれど、きっちり教えたいからマンツーマン。
お料理はとにかく集中して作りたいというお方だそうです。
ごはんにかけるフリカケまで手作り。
ここまで心をこめて、丁寧に作られているお弁当屋さんだからおいしいに決まっています!

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こんなふうにかわいく包んでありまして・・・



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素敵なお弁当箱!
野菜たっぷりのスープはNさんが作ってくれました。




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ほらっ、盛りだくさんのお弁当!



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本日のメニューです。
一番下の段はお子様メニューです。
これ、毎回違うそうですよ。


こんなお弁当が自分で作れたら最高なんですけどね~。


この後はたくさんおしゃべりして、子供ちゃんとも遊んで・・・
Sちゃんはお人形さんのようにかわいらしい4歳の女の子。
でも、お笑い系?
頭にスカートをかぶったり、編み込みのバッグをかぶったり・・・あれこれ変えて、おかしな歩き方で登場してくれます。
それが、うまいこと被ってて、完全に帽子になってて笑えるの。

四角い小さな積み木のようなものを手に持ち、何を言うかと思ったら、
「ここから汁が出てくるねん!」
だって。
汁って・・・?
さっぱり意味がわからないけれど、ヘンにツボにはまって、後で思い出しても笑えてきてしまいます。
とっても元気な女の子。これからが楽しみだね~。

おいしくって、楽しい一日をありがとう!
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by marikorokoro | 2012-07-11 01:01 | その他

珈琲焙煎

たま~に手動で焙煎するのですが、何しろ時間がかかるしめんどうなのでなかなかやる気がおきません。
でも、もぅ期限がとっくに切れてしまった生豆があるので、さすがにもうやらないとと思い、今日は朝から焙煎です。

うまくいったと思う事はまずなかったのですが、今回はうまい具合に一ハゼが起こり、二ハゼ目も良い間隔で起こりました。深煎にするにはこの二ハゼを終えて少しだけ待つ。
この辺のタイミングはよくわからないので適当。
というか、全て適当なので、毎回出来は違うし、果たして自家焙煎してる意味はあるのか?と思ったりもするのですが・・・(-_-;)
きっと自家焙煎する人がみたらあきれる事でしょう。
でも、好きにやらせていただきますよ。
焙煎中はなんともいえない珈琲の良いかおりがただよいます。

それにしても、コンロの前で焙煎器を振る作業はこの季節暑くて暑くて。
あと、コンロの周りには生豆からはがれた薄皮がちらばるのでそうじが大変です。


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出来上がったらドライヤーの冷風で豆を冷まします。

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なんだか形の悪い豆があると思ったら、
焙煎の前に割れた豆や色の悪い豆など取り除く作業を忘れていました・・・。
おいしい珈琲を作ろうとしたら、ほんとはそこまで丁寧にやる必要があります。
きっちり学べば、焙煎の度合いもわかって好みの珈琲を作ることができるのでしょうけど、さすがにそこまではできません。



それでもこの後ミルでひいいていただく珈琲は格別なので、たまには・・・やりたいです。
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by marikorokoro | 2012-07-06 11:15 | Cafe

兵庫陶芸美術館

兵庫陶芸美術館。森の中の美術館です。
山の麓に建っていて近くを通る時は遠目から眺めているくらいでした。
割引券があったので、行ってみる事にしました。

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なんだかとても立派な建物です。
とても広い敷地に手入れされた庭もあります。

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さて、展覧会は「Curators×Collection  学芸員のまなざし」です。

“新収蔵品を含むコレクションから、学芸員がそれぞれテーマを出し合い作品を選ぶことで、学芸員のまなざしの一端を紹介するとともに、やきものの多様性と魅力をさぐっていきます。”


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なかでも気になったのが、20世紀を代表するイギリスの陶芸家「ルーシー・リー」(1902年 - 1995年)です。
作品は以前に見たことがあった気がするけれど、名前は全く知りませんでした。
バーナードリーチとも交流があったというくらいですから有名な方なのですね。
シンプルですが、フォルムの美しさと、繊細な線画。
見ていて「これ好きだわ~」としみじみ思いました。
どうせなら彼女の展覧会に行きたいと思いましたが、2010年に回顧展があったのですね・・・残念。




美術館のカフェでランチもいただきました。
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これにスープと飲み物が付きます。
何故おにぎり?という感じですが・・・



平日なのでほとんど人もいなく、静かで落ち着いてみられてよかったです。
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by marikorokoro | 2012-07-04 19:06 | その他