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2012 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

西宮大谷記念美術館で開催されるボ「ローニャ国際絵本原画展」にはほぼ毎回行っています。

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イタリア・ボローニャ国際絵本原画展は、世界最大の規模を誇る絵本原画コンクールとして知られています。2012年は世界60ヶ国2685人ものイラストレーターから応募があり、その中から日本人7人を含む19ヶ国72人(組)の作家が入選となりました。


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毎回たくさんの作品が一度に見られるので楽しみしています。
今回は、特別展示として、台湾のアーティスト、ペイジ・チューの絵本作品もありましたが、これもなかなかよかったです。
《イソップ物語》の作品も絵も綺麗で表現の仕方もおもしろくてよかったです。

大谷記念美術館は立派な庭があり散歩もできるようになっています。
夏は暑いので散歩という気分にはなりませんが、ロビーから眺める庭の様子はとても心が落ち着きます。


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ブログにアップしようと思っている画像がたまってしまっています・・・
徐々にアップしないと~(´д`)
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by marikorokoro | 2012-09-09 20:13 | その他

カステラ

長崎と言えば、カステラ、カステラと言えば福砂屋です!
Kちゃんからいただいた福砂屋のカステラ。

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カステラ大好きなので「わーい!」と単純に喜んであけてみました。




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あら、かわいらしいパッケージ・・・

中身は?

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きゃー!カワイイ!
こんな個別包装になっているのね・・・♡
しかも、一箱づつに組み立てフォークまでついてる!
プレゼントされるにはとってもうれしいです。
ガッツリ食べたいなら、でーんと長いスタンダードなカステラかもしれないけれど、二人だったらちょうどよい。
しかも視覚的にもステキです。
とってもおいしくいただきました。
いつもセンスばっちり、Kちゃん、ありがとう!!
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by marikorokoro | 2012-08-03 20:47 | その他

お弁当

今日はお友達の家へ・・・
とってもお料理が上手で、よい材料を使い丁寧にお料理してるNさん。
ランチをごちそうになる事も多いけれど、今日はお弁当を注文していただきました。

「キッチン クラハナ」さんのお弁当はスバラシイ!
お弁当箱にギュウギュウ詰めに何種類ものおかずがつめてあって、どれを食べてもおいしいの。
作っている方もなんだかすごい人。毎日3時とかに起きてらっしゃるとか!?
友達の話しによると、お料理教室もされてるらしいけれど、きっちり教えたいからマンツーマン。
お料理はとにかく集中して作りたいというお方だそうです。
ごはんにかけるフリカケまで手作り。
ここまで心をこめて、丁寧に作られているお弁当屋さんだからおいしいに決まっています!

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こんなふうにかわいく包んでありまして・・・



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素敵なお弁当箱!
野菜たっぷりのスープはNさんが作ってくれました。




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ほらっ、盛りだくさんのお弁当!



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本日のメニューです。
一番下の段はお子様メニューです。
これ、毎回違うそうですよ。


こんなお弁当が自分で作れたら最高なんですけどね~。


この後はたくさんおしゃべりして、子供ちゃんとも遊んで・・・
Sちゃんはお人形さんのようにかわいらしい4歳の女の子。
でも、お笑い系?
頭にスカートをかぶったり、編み込みのバッグをかぶったり・・・あれこれ変えて、おかしな歩き方で登場してくれます。
それが、うまいこと被ってて、完全に帽子になってて笑えるの。

四角い小さな積み木のようなものを手に持ち、何を言うかと思ったら、
「ここから汁が出てくるねん!」
だって。
汁って・・・?
さっぱり意味がわからないけれど、ヘンにツボにはまって、後で思い出しても笑えてきてしまいます。
とっても元気な女の子。これからが楽しみだね~。

おいしくって、楽しい一日をありがとう!
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by marikorokoro | 2012-07-11 01:01 | その他

兵庫陶芸美術館

兵庫陶芸美術館。森の中の美術館です。
山の麓に建っていて近くを通る時は遠目から眺めているくらいでした。
割引券があったので、行ってみる事にしました。

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なんだかとても立派な建物です。
とても広い敷地に手入れされた庭もあります。

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さて、展覧会は「Curators×Collection  学芸員のまなざし」です。

“新収蔵品を含むコレクションから、学芸員がそれぞれテーマを出し合い作品を選ぶことで、学芸員のまなざしの一端を紹介するとともに、やきものの多様性と魅力をさぐっていきます。”


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なかでも気になったのが、20世紀を代表するイギリスの陶芸家「ルーシー・リー」(1902年 - 1995年)です。
作品は以前に見たことがあった気がするけれど、名前は全く知りませんでした。
バーナードリーチとも交流があったというくらいですから有名な方なのですね。
シンプルですが、フォルムの美しさと、繊細な線画。
見ていて「これ好きだわ~」としみじみ思いました。
どうせなら彼女の展覧会に行きたいと思いましたが、2010年に回顧展があったのですね・・・残念。




美術館のカフェでランチもいただきました。
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これにスープと飲み物が付きます。
何故おにぎり?という感じですが・・・



平日なのでほとんど人もいなく、静かで落ち着いてみられてよかったです。
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by marikorokoro | 2012-07-04 19:06 | その他

Ponte Mirabeau(ポンテミラボー)

宝塚から夙川に抜ける道を通るたびに、気になっていた一軒家レストラン。
「リストランテ ポンテミラボー」

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中の様子は見えなくて、どうみても高そうだし。
でも、一度くらいは行ってみたいと思っていました。
オープンした当初から思っていたので、5年越しくらいの願いが叶ったという事でしょうか。
大げさだけど・・・
誕生日ということなのでネ。
まぁ、めったにはこういうところには行かないですけど。

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店内は意外と広く、高い天井にゆったりした大きなテーブル。
きどった感じもなく、すごく落ち着けます。

一番奥の席に案内され、窓の外には緑がいっぱい!
良いお席を用意していただきました。
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網戸越しに写真をとったので、こんな画像でごめんなさい。




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この水牛のチーズ、めちゃうまでした!


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前菜もどれもこれもおいしい。
この時点で結構おなかがいっぱいになってしまった!はやっ!


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パスタは2種から選べましたが、2種類選んで取り分けられますヨと言われ、そうすることに。
メイン料理も同じく取り分けていただきました。
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ステキなイタリア人のオーナさん。
お料理の説明もその都度丁寧にしていただき、
その場で取り分けていただきました。
スプーンとフォーク使いがあまりに上手で、思わず凝視してしまいまいました。

そして、写真をとってもいいですか?とうかがうと、「どうぞ~」とにっこり。

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パスタは2種、メインも2種とそれぞれいただいたので、なんだかものすごい品数。
パスタの段階で、もうかなり限界にきてました。
それでもゆっくりといただき、完食です。

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デザートもおいしかったですが、何種類かのフルーツにシャーベットがのっているのが特においしかったです。

あ~お腹が破裂しそう!

私には量が多すぎたので、次回はランチに来られたらいいなぁと思いました。
でも、ランチは毎日予約でいっぱい。
前もっての予約が必要ですね。
ディナーは普段1、2組らしく、この日も私たちの他に1組だけ。
落ち着いた食事が良ければ、間違いなくディナーですね。

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夜の雰囲気も素敵でした。

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by marikorokoro | 2012-06-28 12:31 | その他

道明寺 手づくりの市

大阪 道明寺天満宮の手づくりの市は、年に数回開催されます。
前にそれを知って行きたいと思っていたのですが、遠い事もあってなかなか行く機会がありませんでした。
それが、最近たまにいく宝塚の天然酵母のパンやさんが出展するというので、案内ハガキをいただき行く事になりました。
宝塚のパンやさん、「lichette」さんはお気に入りです。
作り手というのはやっぱり大切だと思います。
おいしいものというのはやっぱりその人のあたたかさや気持ちが入ったりするのかなって思います。
パンを買いに行くととっても癒されるのです。
ということで出かけたのですが、少し遅かったのか、すでに「lichette」さんの姿かたちはなく・・・
店じまいしてしまっていたようです。
残念!
とはいっても普通に宝塚へパンを買いに行けばよいのでいいんですけどね。

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画像はありませんが、オーガニックのお弁当を買って、階段に腰かけていただきました。
緑がゆれた木陰は気持ちがよくおいしくいただくことができました。

小さな真鍮か何かのトレイを二つ買って帰りました。









その後また少し足を延ばして、カフェによったのですが、名前はすっかり忘れてしまいましたが、絵本カフェで、入ってみると子供が喜びそうなスペースがあり、メニューをみても子供っぽい雰囲気。
あれ?場違い?と思いつつ、お茶しました。

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ラテアートもかわいらしいです(^-^)
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by marikorokoro | 2012-06-15 12:28 | その他

郡上・・・その③

さて、引き続き郡上での旅のつづきです。
旅館は食事はついていなかったので、「リストランテ 雀の庵」へ・・・
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イタリアンですが、和風の邸宅を改装した建物です。
お庭も和風で立派です。
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内装は和風と洋風をうまく取り入れ、インテリアもステキです。
写真を撮り忘れてしまいました(-_-;)

さて、お料理の写真。
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もぅ、おなかいっぱい!




翌日は郡上の街を散策。
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郡上と言えば、「郡上踊り」
伝統的な盆踊りで、毎年8月には午後8時から明方まで夜通し踊り続けます。
この徹夜踊りには約25万人もが訪れるそうです。
私は徹夜踊りには行った事はないですが、子供の頃から盆踊りでよく踊っていたし、中学校の体育の授業にも郡上踊りがあったので、未だにこの踊りはよく覚えています。



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石畳のこんな道もあったりして、とても風情があります。

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山と川に囲まれ、自然豊かな場所です。
やっぱり岐阜はいいなぁと思う旅でした。

♡終わり♡
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by marikorokoro | 2012-05-28 01:44 | その他

郡上へ・・・

5月も後半になってしまいました!
GWは、妹家族、弟家族、両親と共に、1泊郡上旅行へ行ってきました。

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雲ひとつないよいお天気!
川沿いの道を走ります。
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フェンスには鵜飼の模様
岐阜だ~!

まずはパン屋に立ち寄り、お昼のパンを買い込みます。
パン屋の名前「カイザー」だったっけ!? あれ、ド忘れ。ま、いっか。
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そしてたどり着いたのは、大滝鍾乳洞。ここは初めて来ました。
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ちょうどお昼時だったので、途中立ち寄ったおいしいパン屋さんのパンを皆でいただき休憩タイムです。
子供たちは釣りに興味津々で、早速見に行ってしまいましたが、池の際まで行くので、落ちやしないかとハラハラです。
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さて、鍾乳洞の入り口はケーブルカーに乗った先にあります。
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入口は・・・
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お母様、何してらっしゃる?
その大きなマスク、怖いです!!^_^;

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中はひんやり~
子供は早い!どんどん先に行ってしまいます。
20分くらい歩き、外へ出ると、
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森の中!
帰りは歩いて下ります。

そしてさっきの場所へたどり着きました。
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子供はやっぱり釣りが気になるようね。
結局この後釣りをして・・・
つい私も夢中になってしまい、釣してる時の写真は撮ってなかった(+o+)
釣った魚をその場で焼いていただきました。
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                       ♡ つづく ♡
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by marikorokoro | 2012-05-23 01:45 | その他

おいしいパン!

雑誌でもよく紹介されているパン屋さん、「ふくらすずめ」に行きました。

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お店の雰囲気がとても素敵です。
店内も良い感じ!
パンもおいしい♪

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他にも2件、パン屋めぐりしました。
雨だったので、写真はありませんが・・・。
パンも、写真撮るのも忘れてすでにお腹の中です(*^。^*)

1件目は宝塚の住宅街にある、「nonon(ノノン)」
自宅を改装して1階をパンやにしている感じです。
いちご酵母で作ったパンもあり、ほんのりいちご風味がいい感じ!

そして、「lichette(リシェット)」
こちらも自家製天然酵母で作られている小さな小さなパン屋さんです。
ここでは、マフィンとレモンのジュレを買いました。
マフィン、めちゃうまでした。
レモンのジュレは、アイスクリ―ムにかけたり、ヨーグルトにかけたり・・・
とっても素敵なお店の方で、人柄がパンにあらわれているようでした。
作り手は商品に必ず表現されるんだろうな~と思います。

天然酵母のパンはやっぱりおいしい。
できれば歩いて行ける距離にあってほしいものです~。
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by marikorokoro | 2012-04-03 15:59 | その他

「草間彌生 永遠の永遠の永遠」

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国立国際美術館で開催されている「草間彌生 永遠の永遠の永遠」展へ行ってきました。

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入口からこんな感じで、中に入ると・・・

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鮮やかな赤っぽいオレンジに白の水玉。テンション上がる感じです。



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草間さんといえば・・・コレ!ですよね。
「大いなる巨大な南瓜」
このはっきりした、黄色と黒のコントラストがなんとも強烈。



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入った瞬間なんだかすごいパワーを感じます。

元気な色で楽しい~と思って次へ進むと、そこは白黒で描かれた草間さんの世界・・・
たくさんの目が点状に描かれていたり、顔のパターンが連続で一面に描かれていたり、はじめはじっくり見ていたのですが、だんだん目がまわってきて、少し気分が悪くなる感じ。
これは、アートというか・・・草間さんの脳の中をのぞいたような、ものすごいエネルギーが胸に刺さる感じです。
何か考えて構成して描いているのではなく、思いのままに無心に描いているのだろうな思います。

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途中のチューリップの部屋


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ここははじめはかわいい!と思っていたのですが、どう考えても長時間ここにいるのはムリです。
ずっといたら気がおかしくなりそう。







その後に続く、「魂の灯」
ここは小さな部屋に入ります。
たくさんの玉の灯りがそこらじゅうに広がって、色が点滅して変わり、宇宙にいるかのよう。
現実か夢か、自分はなんなのか、もうなんだかわからなくなるような、すごく不思議な世界。
個人的にはこの作品が一番よかったかも。
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 「街の灯」画像では分からないので是非この中に入って体感して下さい。




最後の映像では草間さんが作品を描く様子などが映されていました。
その中で、80歳になった今も、まだ絵を描き続けている。
そして、彼女は「絵を描いていなければ自殺していた」とも言っていました。
幼少の頃から幻覚を見ていたという彼女は、それ絵で表現することによって、吐き出していたのかもしれません。描かずにはいられない、そんな状態だったのだと思います。


絵の中には、常に死と向かい合わせの苦悩のようなものが伝わってきました。
その絵からは大きなエネルギーが出て私の体にしみ込んでいきます。
絵を見ている間中、心がざわざわした感じがありました。
この絵はああでこうで・・・こういう想いで・・・と美術的に解釈しながら見るという感覚ではありません。
視覚で見るというだけでなく、体で感じた展覧会でした。
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by marikorokoro | 2012-03-23 10:17 | その他